本日は、蓼科のペンションでエサ台に集まってくる鳥さんたちを見ます。売りは、オオマシコですが今年は来ていないそうです。
ということで、スタートは北海道でお馴染みになったハギマシコ。

北海道に比べて、数は少なく、10時までに1グループ10羽ほど来ただけでした。

エサ台を常時独占していたのは、アトリさんであります。

エサ台にどっぷりつかってエサを食べていました。

朝一番に来るのシジュウカラ、次にやってきたのがこのエナガでした。

1度だけの登場、カケスであります。

今回は、近場で観察ということで、ニコン60EDに50倍の接眼をつけたデジスコを持っていきました。蓼科での撮影では、早朝で暗いせいも有り、写真にブレが多かったです。60EDを画質良く使うには30倍接眼が限界かもしれません。
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藪の中からカヤククグリがポンとお出まし。立山でお会いしてから久しぶりのご対面。

かなり警戒心が強いのか、他の鳥が居ないときにだ:、エサ台にポンと出てきます。

鳥を蹴散らして出てくるのがこの本土リス。タイワンリスに比べてもとてもかわいいのです。

蓼科を後にして、諏訪湖に行きました。こちらはカモさんが主役。エサをもらえる場所に大挙して集まる、コハクチョウ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロがおります。
カワアイサも沖側に沢山浮かんでおります。
右側の雌の頭にご注目。後ろから風吹かれてぼさぼさになっております。

こちらも頭を垂直に上げている雄が居りました。多分右側の雌に向かって求愛中だと思います。

貰ったパンの争奪戦。一番先頭の一羽が咥えています。見ていただきたいのは、中央でパンを咥えた白鳥に、小さな口を大きく開けて突進している真っ黒なオオバンです。

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